
看護師の声
Works

「やっていいよ」その一言で決めました
迷っていた私が、オープニングに飛び込んだ理由
プロフィール
- 看護師 Sさん
- 新卒で脳卒中センターに配属され、脳神経外科領域での勤務からキャリアをスタート。
- その後の異動で周産期センターに勤務するも、小児科領域を中心に経験を積む。
- その後、産科クリニックへの転職をきっかけに本格的に産科看護に携わるようになり、現在では産科領域での経験がキャリアの中で最も長い。
- 複数の産科クリニックでの勤務を経て、2026年、みどりレディースクリニックのオープニングスタッフとして入職。
「やっぱり産科が好き」どこにいても変わらなかった想い
「いろいろな診療科を経験してきましたが、やっぱり産科が一番好きなんです」
周産期センターでの新生児看護、救急での対応、複数の現場経験。
そのすべてを経てもなお、変わらなかった想いがあります。
「命が生まれる瞬間に関われること、そしてその後の生活に続いていくこと。
その両方に関われるのが産科だと思っています」
ただ、その一方で、現場で感じる“限界”もありました。
「本当はもっとやりたいのに」できなかった現実
「子育て支援にもっと関わりたいという気持ちがずっとありました」
産科の現場は忙しく、
どうしても「お産を安全に終えること」が優先されます。
「もちろんそれは一番大事なことなんですが、その先の生活まで関わる余裕がなかなかなくて」
本来やりたい看護と、現実の業務とのギャップ。
「やりたいことはあるのに、できない」
その状態が続いていました。
転機は「たまたま」だった
みどりレディースクリニックとの出会いは偶然でした。
「友人に誘われて、“新しくできる産婦人科を見に行こう”という軽い気持ちでした」
転職を強く考えていたわけではありません。
しかし、その場で状況が変わります。
「やっていいよ」その一言がすべてを変えた
面談の中で、子育て支援への想いを話したときのこと。
返ってきた言葉はシンプルでした。
「“いいよ、やろう”って」
「正直、驚きました」
これまでの経験上、
- 検討します
- 今は難しいです
- 余裕があれば
そう言われることがほとんどだったからです。
「でもここでは、“やろう”とすぐに言っていただけた」
このスピード感と受容が入職の決め手でした。
オープニングだからこそできること
「オープニングは大変なのは分かっていました」
実際に過去にも経験があります。
それでも選んだ理由は明確です。
「今しかできない経験だからです」
完成された組織ではなく、
- まだ決まっていない
- これから作る
- 自分たちで変えられる
「この段階に関われるのは、キャリアの中でも貴重だと思いました」

実際に働いてみて感じるリアル
現在は入職1ヶ月。
外来業務が中心です。
1日の流れ
- 朝:清掃・環境整備
- ミーティング:患者情報共有、クリニック理念の唱和
- 外来:診療補助・患者対応
「外来は10分程度の関わりが多いです」
その短時間で、
- 状態把握
- ニーズ把握
- 信頼構築
を行う必要があります。
“瞬時に読み取る力”が求められる現場です。
患者さんとの関係性が変わった瞬間
ある患者さんとの出来事。
「“Sさんに会いに来たよ”って言っていただいたんです」
まだ関わりは浅い段階でした。
「正直、驚きました」
“この人に会いたい”と思ってもらえる看護
それを実感した瞬間でした。
自分の経験が、そのまま価値になる
「実は私自身も婦人科疾患の経験があります」
その経験が、看護に活きています。
「“私もそうでした”と言えることで、安心してもらえることがあります」
さらに、
「実際にみどり先生の診察も受けたことがあって、“本当に痛くない”と実感しています」
チームの本質は「助け合い」
「とにかく明るい職場です」
それ以上に強いのが、
助け合いの文化
- 看護師が受付を手伝う
- 受付が現場を気にする
「“ここまでが自分の仕事”という線引きがありません」
全員で回している感覚
みどり先生は
「とにかく決断が早いです」
良い意味でせっかち(笑)
「そのスピードに乗れる人はすごく成長できると思います」
最後に、応募をご検討中の方へ
皆さまとお会いできることを、
心よりお待ちしております。
オープニングの環境は、
正直に言うと楽なものではありません。
まだ整っていない部分も多く、
日々試行錯誤しながら進めていく場面もあります。
それでも、
ここには「自分たちでつくっていける」
という大きなやりがいがあります。
決められた環境に合わせるのではなく、
より良くしていくために意見を出し合い、
それを形にしていける環境です。
これまでの経験の中で、
「本当はこうしたい」
「もっとこうできるはず」
と感じたことがある方にとっては、
その想いを実現できる場所だと思います。
すぐに応募という形でなくても構いません。
少しでも気になると感じていただけたのであれば、
まずは一度、実際の雰囲気を知っていただければ嬉しいです。


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